ナカノヒトのボヤキ 第7回「スタジオとクリエイターのお金」第1回

最終回は

「スタジオとクリエイターのお金」を書いていきたいと思います。

 

作品を企画立案する際に、監督、脚本家、キャラクターデザイナーは重要な役割を担います。

出資者のプロデューサーが「このクリエイター陣ならばヒットする可能性が高い」と会社に稟議や決裁を通すポイントになります。

 

以前にも書いた通り、ヒットを出した監督や脚本家、デザイナーとのネットワークや信頼関係を築くのもプロデューサーの重要な役割です。

クリエイターから見れば、演出への理解度や信頼のおけるプロデューサーとの仕事を選びますね。

 

すべてのクリエイターに言える事ですが、

彼らは作品に魂を込める、最も重要な役割です。

日々、様々な映像を視聴し、考えを深め、自分の中で熟成させ、

肉体と魂を削るようにして作品を作り上げていきます

 

ビジネス側のCatchupから見れば「壮絶にして過酷」な作業です。

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